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信号無視、パト追跡後に衝突…双方の4人死傷(読売新聞)

 23日午前0時10分頃、愛知県蒲郡市港町の国道交差点で、男性3人が乗った乗用車と同県幡豆町の無職辻幸子さん(48)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。

 この事故で、乗用車の蒲郡市三谷北通、建設作業員鈴木健人さん(19)が全身を強く打って死亡。同市と岡崎市のいずれも19歳の男性会社員2人が頭などに重軽傷を負った。辻さんは軽傷。

 蒲郡署の発表によると、事故の直前に、蒲郡市竹谷町の国道交差点で、赤信号を無視した乗用車を同署のパトカーが発見。

 停車するよう命じ、赤色灯を付け、サイレンを鳴らして時速約80キロで追跡したが、一時見失った。追跡開始から約2分後、約2キロ先で事故を起こした乗用車を見つけたという。

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参院選公約に「国民安心税」=自民(時事通信)

 自民党は20日、消費税の大半を目的税化し、医療や福祉に充てる「国民安心税」(仮称)の創設を参院選の公約に盛り込む方針を固めた。導入時期や税率の引き上げ幅について調整し、5月の大型連休明けにも決定する。一方、法人税の実効税率(現行約40%)は20%台に大幅に引き下げる。
 また、新卒者の完全雇用を目指し、就職先が決まらなかった高校・大学の新卒者を試行的に2年程度雇った企業に年間100万円の助成金を支給する「トライアル雇用制度」の導入も盛り込む考えだ。 

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<転落>2階の手すり崩落、生徒2人けが…茨城の高校(毎日新聞)

 19日午後1時ごろ、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校=生田目正直(まさなお)校長=の校舎2階ベランダにあるコンクリート製手すり(高さ1.1メートル)が崩落し、3年の男子生徒2人=いずれも17歳=が約4.6メートル下の地面に転落した。県警高萩署によると、1人は左かかとを骨折する重傷で、もう1人は頭を打ったが、意識ははっきりしているという。

 高萩署によると、事故当時は昼休み中で、男子生徒数人がベランダで遊んでいた。生徒らが手すり付近にもたれた際、支柱に支えられていた手すり部分のコンクリートが幅1.5メートルにわたって外れ、崩落したとみられる。

 県教育委員会によると、校舎は74年に建てられたが、手すりを改修したことはなかった。09年10~12月の定期点検では、ひび割れなどの問題は見つからなかったという。県教委や同校は19日からベランダ部分への生徒の立ち入りを禁止し、原因を調査する。【原田啓之、杣谷健太】

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首相動静(4月11日)(時事通信)

 午前9時57分、公邸発。同59分、東京・永田町の十全ビルヂング着。同ビル内の個人事務所で書類整理。(了)

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ネット競売でブランド物出品、落札者宅から盗む(読売新聞)

 神奈川県警港南署は2日、横浜市南区別所、無職堀内慶子被告(37)(窃盗罪で起訴)を、窃盗容疑で横浜地検に追送検した。

 発表によると、堀内被告は昨年12月17日、東京都江戸川区の自営業女性(40)宅から現金約160万円とブランド品のバッグなど計約140点(時価約2100万円相当)を盗み、同月22日にも、横浜市南区の知人男性(73)宅から現金約130万円と貴金属など計55点(時価約340万円相当)を盗んだ疑い。

 同署は、インターネットオークションで自分が出品したブランド品を何度も買った人やブランド品を身に着けている知人の家を狙って空き巣を繰り返していたとみている。

 調べに対し「新作のブランド品を買うため、お金が欲しくて盗んだ」と供述している。

 堀内被告は同月2日、同市港南区の建設業男性(40)宅に侵入し、現金約2万円と高級腕時計など約20点(時価約250万円相当)を盗んだとして、同署が1月7日、窃盗容疑で逮捕していた。

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【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)

 ■鐘に託した祈り西洋に発信

 桜が咲くのにふぶくような奇妙な月夜の晩、奈良・東大寺境内で梵鐘(ぼんしょう)が鳴るのを待った。

 思ったよりも音の幅が広い。高音も低音も混ざる太い音が境内に風をおこすように鳴った。若草山のふもと、東大寺の夜の静寂を、いっそう清浄にするかのような力のある音だ。

 梵鐘は高さ3メートル85センチ、口径2メートル71センチの巨大な造形。大仏開眼の752年に制作された奈良時代の音が今も毎夜、響く。

 東大寺の森本公誠長老(75)は「あれだけの大きさの鐘ですから、音もどっしりとしたものです。聞き慣れていますが、大仏殿前で奉納コンサートがあるときなど、音楽の合間に不意に聞こえてくる鐘の音が点景を画し、大仏様にふさわしい重みを感じます」。

                   ◇  

 作曲家、黛敏郎が昭和33年、29歳の時に発表した「涅槃(ねはん)交響曲」は、黛の代表作として人々の記憶に刻まれた。「西洋至上主義との決別」、「東洋思想への傾倒」…後年の政治的発言と重ねられ、今もそういった言葉で語られることが多い。

 フランス留学を1年で切り上げ「もはや西洋に学ぶものはない」と宣言した黛がこの交響曲のテーマに選んだのは、寺の梵鐘の音と、僧侶の声明(しょうみょう)。初演のプログラムには自ら「ここ数年来、私は鐘に憑(つ)かれてしまったようだ」と書いた。

 作曲にあたり、NHKが持っていた東大寺をはじめ上野・寛永寺、平泉・中尊寺などの除夜の鐘の録音を分析し、得た音を再び電子音楽的に合成して元の鐘の音に近い音を作るという作業を行っている。さらにこの合成を、電子音ではなくオーケストラで行い、鐘の音の再現を試みた音楽を涅槃交響曲第一楽章にあてた。やがて黛は奈良の「音」をさらに追求し、幾度か東大寺に足を運ぶ。

 京都市立芸術大学で作曲や分析を教える清水慶彦さん(32)は「黛に関しては西洋との決別が強調されることも多いが、実は、この作品には、ヨーロッパで学んだ先鋭的技法が駆使されている。ただ、テーマには日本のものを選んだ。技法にも伝統にもとらわれすぎることなく、バランス良く自らの音楽世界に引き寄せた」と指摘する。

                   ◇  

 オーケストラを3群に分けて配置し、難しい合唱を伴うため、なかなか演奏回数は少ないが、この5月2、3日、京都コンサートホールで京都市交響楽団によって上演される。指揮するのは、黛が東京芸大で初めて教えた生徒の一人、作曲家の松下功さん(58)だ。

 「楽譜を勉強して思うのは、黛先生が強烈に西洋を意識していたということです。留学先のパリの街で聴いた教会の鐘と対峙(たいじ)するものとして、梵鐘があったのではないか。西洋でも東洋でも、鐘の音に祈りが託されているのは共通したこと。それを、日本から西洋に発信したかったのだと、想像します」

 1300年、ひとところで鳴り続けている鐘の音の強さ、重みは、黛だけでなく、日本人一人一人のよりどころにふさわしい。その再創造は現代、どのように響くだろうか。(安田奈緒美)

                   ◇

【メモ】鐘をつく家

 東大寺大仏殿の東側にある階段を上がっていくと、巨大な梵鐘をつるした鐘楼が見えてくる。毎夜午後8時、この鐘をついているのは、僧侶でもなく、寺職員でもない。明治時代以来、その役目を担うのは、近くに住み、大鐘家という屋号を持つ川辺家だ。毎夜の重責に、家族旅行はもちろん、夜中に飲み歩くこともままならない不自由もあるが、鐘をついて6代目に当たる嘉一さん(56)は「代々仰せつかっている役目。しっかり鐘をつかなあかん、という思いは身にしみこんでいます」と話す。

                   ◇

 歌舞伎や小説、音楽…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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<中部電力>保有の古陶磁器263点 中国の博物館に寄贈(毎日新聞)

 中部電力は26日、同社が保有する古陶磁263点(計約1億2100万円相当)を中国広東省の博物館に寄贈したと発表した。大半は元会長が99~02年、知り合いの古美術商から不明朗な取引で購入し、中電との間で訴訟となった陶磁器。中電は「所蔵品を有効活用し、文化の発展に寄与することが期待できる」とコメントしている。

 寄贈先は「深セン博物館」で、古代美術などを展示している。すでに博物館への輸送を終えているという。

 問題の陶磁器は、元会長が個人的にも多額の取引があった名古屋市の古美術商から、同社の経費計約5億8400万円で買い入れた。購入時は役員会に諮っておらず、中電が行った鑑定では1億1400万円の価値しかなかった。04年、当時の副社長が社内調査機関に告発、元会長は2カ月後に辞任した。

 中電は元会長に鑑定結果との差額など約4億4000万円を請求し、元会長は05年、債務不存在確認を求めて名古屋地裁に提訴。中電も応訴し、争った。最終的に元会長が注意義務違反のあったことを認め、退職慰労金を受け取らないことなどで07年に和解。古陶磁は名古屋市東区の社内の倉庫などで保管していた。【山田一晶】

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